出会い系の落とし穴は、
いつも“急ぎたくなった時”にやってくる
出会い系を始めてから、
もう何年にもなる。
やり取りのコツも掴んできたし、
プロフィール写真や文章から
相手の「本気度」や「遊び目的」くらいは
見抜けるつもりだったんです。
正直、自分はもう
“慣れてる側”
の人間だと思ってた。
そんな自信が、今回の失敗の最大の原因。
その日、ボクは油断していたんだと思う。
時間ができてムラムラして、
つい“即会い”に飛びついた…
結果、引っかかったのは業者かパパ活女子💦
写真と全然違う女、
お金の話、
そして最悪な気分だけが残った1日。
いまだにこのことを思い出すたびに、
自分の甘さに腹が立つ。
だけど、
これもまた“リアルな出会い系の一面”です。
これは、そんなある日の出来事。
(これを読んでるあなたは
ボクみたいな失敗しないでねw)
法律順守のサイトなので年齢確認は必須です。
楽しみも半減しちゃいます
「今すぐ会える人限定で」そんな誘い文句に釣られた
その日、
ボクは仕事が思ったより早く終わって、
夜にぽっかりと時間が空いていました。
なんだかムラムラしてきて、
「今日会える子、いないかな」
と出会い系を開いたわけです。
そんなときに限って、いるんですよね、
都合よくヒットする相手が。
「今日これから飲める人いる?」
「イチャイチャしたい気分かも♡」
そんなプロフィールに惹かれて、
すぐにメッセージを送った。
(この時点で、いつものボクなら回避していたけど
この時はなんか人と会いたい気分だったんですよね(笑))
相手の名前はマナミ。
年齢は27歳、
美人というよりは親しみやすい雰囲気の子だった。
返事もすぐに返ってきて、
「場所によっては行けるよ」
「今から●●とかならOK」
なんてポンポン話が進んでいく。
やりとりは短め。
でも変に警戒させるような言動もなかった。
「じゃあ●●で会おうか?」
と送ると、
すぐに「了解♡」と返ってきた。
実際に現れたのは…写真とは似ても似つかない女
待ち合わせ場所に現れたのは、まず間違いなく別人。
写真よりも10歳は年上(おいーーーー)、
服装も清潔感があるとは言いがたく(はあああああああ)、
言葉を選ばずに言えば“場末感”が漂っていた。
「…マナミさん?」
と聞くと、
「そうだけど?」
と堂々とした態度(おいおいおいおい)。
この時点で帰ればよかったのかもしれない。
でも、ここまで来てしまった手前、
完全に断る勇気も出なかった。
「とりあえず飲みにいこっか」
と言って居酒屋へ入ったが、
ここからが本当の地獄だった。
金の話をチラつかせてきた時点で確信した
乾杯して、最初の数分は世間話。
だけど途中から、彼女の態度が変わる。
「こういうの、普通はいくら包んでもらえる感じ?」
最初、意味がわからなかった。
「え?」と聞き返すと、彼女は笑って
「だって、男の人って“そういうの”慣れてるでしょ?」
と。
この時点で確信した。
完全にパパ活目的。
「今日はそういうのじゃないから」
(そもそも出会い系でこういうのはNGだし)
と伝えると、
明らかに不機嫌な表情になり、
その後はスマホばかり見ている。
しまいには
「じゃあ、もう出ようか」
と席を立ち、
会計の段階で
「え、奢りじゃないの?」
と不満そうに言われた。
…もう、情けなかった。
自分の“スキ”が招いた結末
一人残されたボクは、
居酒屋の外で
一服しながら深くため息をついた。
“即会い”
なんて楽に行けると思った自分の甘さ。
見た目も態度も
写真と全然違う女に振り回され、
下手したら
金銭トラブルにまで発展してたかもしれない。
これが現実。
即会いってのは、
やっぱりリスクも高いんだ。
いやすんなり帰ってくれたからよかったし、
どっかぼったくり的なところへ連れてかれなくてもよかった…
と、ポジティブにとらえるべきかな?
でも、良い出会いもあるからやめられない
もちろん、
すべてがこういう女ばかりじゃないです。
ちゃんと誠実な人もいるし、
素敵な夜が過ごせた経験もたくさんある。
だからこそ、
ボクは今日も出会い系を使い続けているわけです。
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即会いを狙うときこそ、慎重に。
それでも、
次のチャンスに期待してしまうのが男の性。

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