出会い系歴もそれなりに長いボクだけど、
それでも
“やっちまったな”
って思う日もある。
今回はその中でも、
会ってすぐに「今日はダメだ」と悟った、
失敗談を話そうと思う。
みんなはボクみたいな失敗しないように!
法律順守のサイトなので年齢確認は必須です。
楽しみも半減しちゃいます
写真もノリも完璧なサヤ(24)
その日やりとりしていたのは、
数日前にマッチした
”サヤ(24)”
って女性。
プロフィール写真は
キリッとした顔立ちに艶のある黒髪、
いかにも落ち着いた大人の色気ってやつで、
ボクの好みにドンピシャだった。
最初のメッセージのやりとりからテンポが良くて、
向こうもかなりノリがよかった。
「仕事帰りに誰かと飲みたい気分」
「イチャイチャできたら理想かも」
とか、
踏み込み方も絶妙で、
やり取りしてるだけで
体温が上がるような女性だった。
そのままトントン拍子に話が進んで、
「じゃあ明日、●●駅前で会おっか?」
って流れに。
ここまでの展開だけ見たら、
もう手応えバッチリだと思うでしょ?
ボクもそうだった。
待ち合わせに現れたのは…
……けど、現実は甘くなかった。
待ち合わせ場所に現れたのは、
明らかに
写真とは別人にしか見えない女だった。
いや、
正確には本人なんだろうけど、
写真より
ふた回りくらい太っていて、
髪型もパサパサ、
服装もくたびれたニットに
ジーパンというラフすぎる格好(;’∀’)
第一印象からして、
正直テンションが下がる💦
でも
「せっかく来てくれたんだしな」
と思って、
気持ちを切り替えてカフェに入った。
地獄のような沈黙タイム…お願いだから反応して…
ところが、
そこからが地獄の始まり…
最初はこっちから話題を振ってみるも、
「うん」「まあね」
と一言返されるだけで、
まったく会話が広がらない。
スマホをいじるわけでもなく、
かといって笑顔を見せるわけでもない。
なんならボクが話してる間、
テーブルの上の砂糖の袋をずっといじってて、
まるで興味がないような態度。
正直、心折れそうだった。
「このあと、どうする?」
と聞いてみても、
「うーん、なんか疲れちゃったかも」
とだけ返ってきた。
じゃあ最初のノリの良さはなんだったんだ?
って内心ツッコミながらも、
もう帰るしかない。
店を出て、
そのまま駅まで一緒に歩く間もほとんど会話なし。
解散の時も、
「じゃあねー」
と手を振って、
さっさと改札に吸い込まれていった。
帰り道の缶コーヒーとため息
帰り道、
ボクはひとりで自販機の缶コーヒーを買って、
公園のベンチに座ってため息をついた。
あのやり取りの熱はなんだったんだ?って(笑)
期待しすぎたボクがバカだったのか、
はたまたボクの方が
彼女の好みではなかったのか?
それとも
演技が上手かった彼女がすごかったのか……。
どっちにしても、
会ってみなきゃ分からないってのが
出会い系の怖さでもあり、
面白さでもある。
それでも、また次を期待してしまう
こういうハズレもたまにはある。
でも、
それを上回る当たりがあるから、
やっぱりやめられないんですよね
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一度の失敗にくじける必要はない。
次こそは
って思えるうちは、
まだまだ楽しめるってことだからね。

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